コロナ禍で生活様式が変わった今、外食を控える人が増えたことで、冷凍食品の売上が好調だそうです。

 2020年4月の家庭用冷凍食品の動向(KSPPOS調べ)によると、販売金額が前年同月比19.5%増。自粛生活を通して、調理の手間がかからない冷凍食品の価値が見直されているのです。

 そんな中、SNSなどで「美味しすぎる」「冷凍食品とは思えない」と絶賛されているのがセブンイレブンの冷凍食品。安くて気軽に手に入るとファンが急増中です。

 そこで、冷凍食品ファンの記者が実際に買ってよかったと感じた、セブンイレブンの“感動モノ”の激ウマ冷凍食品をピックアップ! 是非試してほしい商品を勝手に紹介します。

◆ナポリタンスパゲッティ 税込257円
 セブンイレブンの冷凍食品の定番商品、スパゲッティ。カルボナーラやミートソースなど様々な種類が販売されていますが、中でもナポリタンスパゲッティは、喫茶店のナポリタンの味のような懐かしい美味しさ。麺の茹で加減も絶妙で、トマトケチャップと玉ねぎの甘さが口に広がります。

 そのまま電子レンジに入れて加熱するだけ、皿に移さなくても食べられるので、調理、洗い物の手間はほぼなし。タバスコと粉チーズがあれば、さらにお店の味に近づきます。これで257円は破格ではないでしょうか。

◆ぶ厚いお好み焼 税込246円
 酒のつまみにピッタリなのが、270gとボリューミーな分厚いお好み焼き。323kcalと炭水化物とはいえカロリーはやや抑えめ。キャベツ、いか、えびがしっかり入っていて、生地はふわふわ、お好み焼きながらリッチな食感です。

 調理方法もレンジで温めてソースとかつお節をかけるだけ…と超簡単。ちなみに、セブンイレブンの冷凍たこ焼(税込235円)も激ウマです。

◆特製点心小籠包 税込203円
 こちらも酒のアテ、夕飯の+1品に大活躍する商品。電子レンジで調理できず、フライパンが必要なので調理はちょっと面倒くさいのですが、その手間をかけてでも食べたい、スープ入りの小籠包です。

 もちもちの皮の中に、肉と野菜の旨みが凝縮したスープが閉じ込められており、一口食べると極上の汁が口の中にジュワ〜っと広がります。4個203円でこのクオリティは衝撃でした…。

◆中華蕎麦 とみ田 つけめん 税込429円
 ラーメンのクオリティも高いことで定評があるセブンイレブンの冷凍食品。中でも、こちらの千葉県松戸市の有名店「中華蕎麦とみ田」監修のつけめんは、全国のラーメンファンが「美味すぎる」と唸った完成度の高さです。

 429円と、冷凍食品にしてはやや高級かつ、麺とスープを別々にレンジで温めないといけない、湯切りが必要…など多少の手間がかかるのですが、自宅でここまで本格的なつけめんが食べられるのは驚異です。

 麺はコシと弾力があり、豚骨、鶏がらを炊き出したスープに鯖、煮干、宗田鰹の節などを加えた濃厚魚介豚骨スープと絡み合います。

 また、セブンイレブンの冷凍食品ラーメンといえば、蒙古タンメン中本 汁なし麻辛麺(税込321円)もヒット商品。こちらも中毒性のある美味しさです。

◆そのまま食べるぶどう 税込203円
 セブンイレブンでは、冷凍フルーツも充実しています。アップルマンゴーやブルーベリーなど様々な種類があり、どれも安くてヘルシーでちょっとしたデザートにぴったり。

 紅茶に入れてしばらく置くとフレーバーティーになりますし、シェイクしてスムージーにすることも可能。冷凍庫に常備しておきたい万能商品です。

 セブンイレブンの冷凍食品コーナーには、他にもチャーハンや1品料理など、たくさんのラインナップが用意されています。安くて手軽に食べられるので、自分好みを探してみては?!

※店舗により取り扱いがない場合があります。
※税込価格は軽減税率適用の消費税8%で表記しています。
※地域により商品の規格や価格・発売日が異なる場合があります。

<文・写真/満知缶子>
【満知缶子】ミーハーなライター。主に芸能ネタ、ときどき恋愛エピソードも。