2022年04月11日に発売されたセブンイレブンの「チーズナン」は、エリア限定の7プレミア商品です。コロナ禍をきっかけに外食する頻度が減り、カレー専門店のチーズナンが恋しくなってきた頃に知りました。

 約5分で完成するセブンイレブンのチーズナンがどれほど本格的なのか実食レビュー。チーズナンにあいそうな無印良品のカレーやちょい足しアレンジもご紹介します。

◆セブンイレブンにチーズナンが新登場!
 セブンイレブンの「チーズナン」(税込267円)は埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県のエリア限定で販売されている商品です。同じく7プレミアムから展開されている「ミニナン」とは違って冷凍食品なので、気に入ればストックできるのがうれしいですね。

 約5分の調理時間で完成し、オーブントースターとオーブンレンジどちらでも温められます。パッケージ裏に3パターンの解凍方法と温め方が記載されているのでチェックしてください。

◆無印良品「トマトのキーマ」とあわせてみる
 セブンイレブンのチーズナンにあいそうなカレーとして選んだのは、無印良品の「トマトのキーマ」(税込350円)です。

 キーマはライスにもナンにもあう間違いないカレー。5段階中2の辛さなので、辛いのが苦手な方やお子さんもおいしく食べられます。

◆ふっくら・もっちり食感で腹持ちよし
 最短で調理できる、電子レンジ解凍とオーブンレンジでの温めを試してみることに。

 見た目はナンというよりパンに近いです。開封したときにふわっと甘い香りが漂った通り、生地自体がほんのり甘め。一般的なナンよりももっちり感が強く、小さめサイズながらも食べ応えと満足感があります。

 ナンのなかにはライトな酸味と塩味が特徴のステッペンチーズと、うまみとコクで万人受けするゴーダチーズの2種類が入っています。思ったより塩っけがきいていて、なにもつけずにそのままでも十分おいしい!

 特に記載がなかったので余熱なしで温めてみたところチーズの食感が残り、ほどよい溶け具合でした。トロトロ溶けだすようなチーズが好みであれば、余熱ありでじっくり温めるかオーブントースターでの調理がおすすめです。

◆チーズ×トマトはハズレなし
 先ほどご紹介した無印良品の「トマトのキーマ」ともマッチ!

 たっぷり入った鶏ひき肉と3種類使われたトマトのマイルドな酸味でミートソースに近いキーマーカレーです。トマトのキーマとあわせると、甘味・塩味・酸味のバランスがさらに整い次々と食べ進めてしまいます。

 チーズとトマトは間違いなくあう組み合わせですね。

◆はちみつをかけて甘じょっぱいのもいい
 最後にはちみつをかけてスイーツ感覚で食べてみました。ほんのり塩っけがきいたチーズナンと甘いはちみつの組み合わせもハズレない!カレーやはちみつで味変しながら食べ進めると、あっという間に完食しました。

 お店で食べるチーズナンとくらべると限りなくチーズパンに近い味わいでしたが、これはこれでアリです。一般的なナンよりももっちり噛み応えがあるので、お腹が満たされます。

 温め方によってチーズの溶け具合や生地の食感が変わるので、好みの食べ方で味わってみてください。

<文/やむ>
【やむ】コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定)/ 秘書検定準1級 / 温泉ソムリエの資格保有。フリーライター。温泉旅行が趣味。気がつくとデパコスカウンターにいるほどコスメ好き。Instagram:@yam_kimama