外出前に、しっかり日焼け止めを塗ってきたのに汗で落ちてしまった…!とはいえ、外出先ではこまめな塗り直しも難しいものです。

気が付いたら、うっかり日焼けしてしまったなんてことあるのでは?

暑さが厳しい季節は、外側からのケアだけでは、もはや防ぎきれない紫外線。そんなときは、飲む日焼け止めで体の内側からのケアも大切です。ドラッグストアで手軽に買えるものから、美肌作りにも役立つ飲む日焼け止めをご紹介します。

◆ヘリオホワイト 世界で認められている成分を配合
スペインのカンタブリアラボ社が保有し、世界中で販売されているシダ植物から抽出された「ファーンブロック」を配合した日本国内製造の美容補助食品です。このファーンブロックは、紫外線を浴びると発生するフリーラジカルという活性酸素を破壊してくれる作用を持っている有効成分。

そのほか、ハトムギエキスやビタミンB6やビタミンB2などの美容サポート成分もたっぷり配合しています。

携帯に便利なシートタイプのPTP包装なので、夏のお出かけにもぴったり。

◆アスタキサンチン配合!飲む紫外線ケアを叶える アスタリフト

"飲む紫外線ケア”を叶える機能性表示食品。アスタリフトのキー成分であるアスタキサンチンが、紫外線刺激から肌を守るのを助け、肌のうるおいと弾力をキープしてくれます。

他にも、リコピン、ビタミン、ポリフェノール、コラーゲンなど7種の美容成分もバランスよく配合。持ち歩きやすい袋パッケージ、飲みやすいソフトカプセルタイプなのも嬉しいポイントです。

◆アウトドアにも最適!カバーマークと大学の共同開発によって誕生
大阪大学とカバーマークの共同研究により、昨年誕生した美容補助食品。

特許成分である「ボダイジュエキス」と、クチナシの花に含まれている天然に存在するカロテノイドの一種である「クロセチン」をバランスよく配合し、美しい毎日のために内側からアプローチしてくれます。

夏の通勤や外出時はもちろん、屋外でのスポーツ、アウトドアなどにも最適。こちらも飲みやすい形状のソフトカプセルを採用しているので、毎日無理なく続けられそうです。

◆シンプリスは、紫外線ダメージを受けた肌のケアにもぴったり
光ダメージから守るニュートロックスサン、蓄積されたトラブルにアプローチするクロセチンのほか、新たにアフターケア成分のフィトレチノールを配合したサプリメント。アフターケアも叶えてくれるので、照りつける太陽が気になる季節だけでなく、毎日の透明感ケアにも最適です。

4層のアルミパウチを採用した個包装は、外出や旅行などにもぴったり。

◆紫外線対策のマストアイテムといえばやはりリポCは外せない
紫外線対策といえば、ビタミンCは鉄板。効果的なビタミンCを摂取したいと思っている人には、吸収率にこだわった国内製造のリポソーム化された液状のビタミンCサプリメントがオススメ。

液状なので吸収力抜群。別名・飲むビタミンC点滴とも呼ばれ、多くの美容賢者も愛飲しているほど人気の商品です。若干、味(海水のよう)にクセがあるので、筆者は1日1〜3包を体調に合わせて、オレンジジュースなどに混ぜて飲んでいます。

ちなみに紫外線は、家の中にも降り注いでいます。そのため、外出ないからと無防備でいると、家の中でもうっかり日焼けをしてしまうかも。そんな時にも内側からのケアを取り入れておくと安心です。

様々なタイプの飲む紫外線対策アイテムが登場しているので、自分なりに取り入れやすく、かつ続けやすいアイテムを見つけてみてください。

<写真・文/佐治真澄>
【佐治真澄】美容ライター/化粧品会社のPR経験をもとにライターとして活動を開始。現在はWEBを中心に多くの媒体で美容記事を執筆。スキンケア、メイク、ボディ、ヘアケアなど幅広いジャンルに精通。