新型コロナウイルス感染拡大の影響で、開幕が遅れていた全日本スーパーフォーミュラ選手権。同シリーズを運営する日本レースプロモーション(JRP)は6月10日(水)、改訂版の2020年スーパーフォーミュラ開催カレンダーを発表した。

 これによると、開幕戦は8月29〜30日にかけて行なわれるツインリンクもてぎ戦。その後岡山、SUGO、オートポリス、鈴鹿と転戦し、12月20日の富士スピードウェイで最終戦を迎える。

 また12月の鈴鹿大会は“ダブルヘッダー”開催となり12月5日(土)、6日(日)それぞれで決勝レースが行なわれる。

 例年であれば10月下旬から11月上旬には閉幕するスーパーフォーミュラ。しかし今年は、新型コロナウイルスの影響を受け、前例のない遅い閉幕ということになる。

 また日本レースプロモーションはシリーズの開幕に向け、政府・地方公共団体の対処方針やJAFが示したガイドラインに沿いながら、新型コロナウィルス感染拡大の防止とレース活動の再開を目指してゆくと明言。各大会の開催概要及び詳細なレースフォーマットについても各主催者と協議の上で、その都度発表するとした。

■2020年全日本スーパーフォーミュラ選手権開催カレンダー(改訂版)
第1戦:8/29〜30 ツインリンクもてぎ
第2戦:9/26〜27 岡山国際サーキット
第3戦:10/17〜18 スポーツランドSUGO
第4戦:11/14〜15 オートポリス
第5戦:12/5 鈴鹿サーキット
第6戦:12/6 鈴鹿サーキット
第7戦:12/19〜20 富士スピードウェイ