レッドブル・レーシングおよびスクーデリア・アルファタウリの2チーム4台にパワーユニットを供給しているホンダF1は、第7戦フランスGPからパワーユニットに『Honda e:TECHNOLOGY』のブランディングを冠して参戦することを発表した。

『Honda e:TECHNOLOGY』は、ホンダ独自の高効率電動化技術の総称。未来のカーボンニュートラル社会の実現を目指して、二輪車、四輪車、パワープロダクツを問わず幅広いモビリティーに適用されていくという。この電動化技術は、モータースポーツの最高峰であるF1ハイブリッドパワーユニットのMGU-H/MGU-Kなどにも搭載され、ホンダの頂点へ向けたチャレンジを支えているという。

 フランスGPからは、レッドブルとアルファタウリのマシンにこの『Honda e:TECHNOLOGY』のロゴマークが付けられることになる。