F1第15戦ロシアGPのフリー走行1回目がソチ・オートドロームで行なわれた。トップタイムをマークしたのは、メルセデスのバルテリ・ボッタスだ。

 前戦イタリアGPではスプリント予選レースが実施されたが、ロシアGPは通常のレースフォーマットで開催されている。FP1は晴れ、気温19℃、路面温度29℃のコンディションで行なわれた。

 このセッションでトップタイムをマークしたのは、バルテリ・ボッタス。1分34秒427をマークした。2番手はそのボッタスのチームメイトである、ルイス・ハミルトンが、0.211秒差で続いた。

 3番手にはハミルトンとタイトルを争うマックス・フェルスタッペン(レッドブル)。ボッタスからは0.227秒差だ。なおチームメイトのセルジオ・ペレスは9番手だ。

 アルファタウリ・ホンダのピエール・ガスリーは、6番手タイム。チームメイトの角田裕毅は22番手でFP1を終えた。