F1第18戦メキシコGPのフリー走行1回目が行なわれ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)がトップでセッションを終えた。

 ボッタスは1分18秒341を記録し、2番手のチームメイトであるルイス・ハミルトンに0.076秒差をつけた。

 3番手にはトップから0.123秒差でマックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)。4番手には母国優勝を狙うチームメイトのセルジオ・ペレスが並んだ。

 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は、トップから1.670秒差の11番手。チームメイトのピエール・ガスリーは5番手だった。

 なお、角田は今回4基目のパワーユニット(PU)コンポーネントを複数投入。規定数を超えた使用により、決勝ではグリッド最後尾からのスタートとなることが決まっている。