F1第18戦メキシコGPのフリー走行2回目が行なわれ、マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)が1分17秒301をマークしトップでセッションを終えた。

 2番手にはFP1でトップタイムだったバルテリ・ボッタス(メルセデス)。フェルスタッペンからは0.424秒の大差をつけられたが、チームメイトのルイス・ハミルトンを上回った。

 セルジオ・ペレス(レッドブル・ホンダ)はトップから0.507秒差の4番手タイムをマークし、母国GP初優勝&初表彰台を狙える位置に付けた。

 アルファタウリ・ホンダの角田裕毅は1分18秒644で8番手。チームメイトのピエール・ガスリーは、6番手だった。

 なお、角田はメキシコGPでパワーユニットに4基目のコンポーネントを複数投入。これにより決勝スタートを最後尾から迎えることが決まっている。