F1第12戦フランスGPの予選がポール・リカール・サーキットで行なわれた。ポールポジションは、フェラーリのシャルル・ルクレールだった。

 フェラーリは、パワーユニット交換によるグリッド降格ペナルティを抱えているカルロス・サインツJr.に、ストレートでスリップストリームを与える形でルクレールのサポートをさせた。

 結果、ルクレールはレッドブルのマックス・フェルスタッペンに0.304秒差をつけてポールポジション。3番手にはセルジオ・ペレス(レッドブル)が入った。

 アルファタウリは今回、久々となるマシンのアップデートを実施。角田は13番手でQ2に進出したものの、ガスリーは黄旗の影響もあってか、16番手で無念のQ1ノックアウトとなった。

 角田はQ2を10番手とギリギリ通過し、今季3度目のQ3進出を果たした。

 Q3に進出したサインツJr.とケビン・マグヌッセン(ハース)は最後列へのグリッド降格ペナルティが決まっており、タイムを出さず。角田は最終的に8番手で予選を終えている。