アルファタウリの角田裕毅は、F1第13戦ハンガリーGPの予選を16番手で終えた。

 予選はウエットコンディションになる確率が高いという予報が出ていたものの、雨は降り止み、ドライタイヤでの走行が十分可能なコンディションで予選が実施された。

 雨の後、徐々に路面コンディションが良くなる中で各車がQ1から激しいアタック合戦。角田は3セットのソフトタイヤを使うアグレッシブな戦略で上位を狙った。

 しかし、角田は最後のアタックでボーダーラインにわずか0.035秒届かず16番手。チームメイトのピエール・ガスリーもタイム抹消を受け19番手となり、2台ともにQ1で予選を終えることになった。