F1メキシコシティGPの予選が行なわれ、レッドブルのマックス・フェルスタッペンがポールポジションを獲得した。

 2番手にはジョージ・ラッセル、3番手にはルイス・ハミルトンと、メルセデス勢が2-3番手を獲得。母国グランプリを迎えているセルジオ・ペレス(レッドブル)が4番手だった。

 フェラーリ勢は苦戦し5番手カルロス・サインツJr.、7番手シャルル・ルクレール。間にはアルファロメオのバルテリ・ボッタスが割って入った。

 アルファタウリの角田裕毅はQ1を9番手で突破したが、Q2では13番手止まり。ただチームメイトのピエール・ガスリー(14番手)を上回った。