F1第21戦サンパウロGPのフリー走行2回目は、アルピーヌのエステバン・オコンがトップとなった。

 今回のサンパウロGPは、スプリント・フォーマットでの開催。金曜日に予選を行なったため、すでにマシンは大きなセットアップ変更ができないパルクフェルメ状態となっており、各車はスプリントや決勝レースに向けて、ロングランに集中。タイヤのデータを集めた。

 そんな中でトップとなったのはオコンで、タイムは1分14秒604。2番手にはレッドブルのセルジオ・ペレスが0.184秒差で続き、メルセデスのジョージ・ラッセルが3番手となった。

 レッドブルのマックス・フェルスタッペンは5番手。スプリントレースをポールからスタートするケビン・マグヌッセン(ハース)は9番手だった。

 アルファタウリの角田裕毅は12番手。チームメイトで7番手だったピエール・ガスリーとは0.2秒ほどの差だ。