F1第4戦日本GPのフリー走行1回目セッションが、鈴鹿サーキットで行なわれた。トップタイムはレッドブルのマックス・フェルスタッペンで、タイムは1分30秒056だった。

 2番手にはセルジオ・ペレスが続き、レッドブルのワンツー。3番手以下にはカルロス・サインツJr.(フェラーリ)、ジョージ・ラッセル(メルセデス)、ルイス・ハミルトン(メルセデス)、シャルル・ルクレール(フェラーリ)と上位どころのドライバーが順当に続いた。

 RBの角田裕毅は1分31秒230というベストタイムで9番手。今回同じくRBのダニエル・リカルドに代わってFP1に出走した岩佐歩夢は、自身初のF1公式セッションとなったが、フロアの比較テストのために精力的に周回を重ね、ベストタイムは1分32秒103で16番手だった。