F1第20戦メキシコシティGPの決勝レースでは、フェラーリのカルロス・サインツJr.が今季2勝目をポール・トゥ・ウィンという形で飾った。

 2位はマクラーレンのランド・ノリス。3位にフェラーリのシャルル・ルクレールという表彰台の顔ぶれ。レッドブルのマックス・フェルスタッペンは、レース序盤にノリスと激しく争う中で計20秒ものタイムペナルティを科され、6位となった。

 RBの角田裕毅は11番手スタートながら、オープニングラップでウイリアムズのアレクサンダー・アルボンと接触。激しいクラッシュを喫し無念のリタイアとなった。