仕事を終え、満面の笑みで店を後にする杏里。その顔は、以前よりもややふっくらした印象

「お店に来たお客さんへ頻繁に“これから来れませんか?”と営業メールを送ったりと熱心に仕事をしているようですよ」(六本木のキャバクラ関係者)

 2世タレントとしてテレビのバラエティー番組で活躍したものの、昨年突然、セクシー女優に転身した坂口杏里。

「母・良子さんの没後、寂しさもあってか、ホストクラブにハマっていたようです。使い方があまりに派手すぎたようで、良子さんが遺してくれたお金も底をつき、セクシー女優に転身した目的も、お店へのツケ(借金)の返済だったとか」(芸能プロ関係者)

 それでもホスト通いはやめられなかったのか、4月には知人男性から3万円を脅し取ろうとして逮捕されてしまったことは記憶に新しい。

 あれから4か月─。杏里の姿は、六本木の高級キャバクラ店『E』にあった。

「2か月ほど前に、お友達と一緒にここで勤めはじめました。内装も豪華な会員制のお店です。逮捕されたあと、ようやく居場所を見つけたようで、毎日のように出勤していますね。そのかいあって、7月はナンバーワンの営業成績でしたよ」(常連客)

「今の仕事が楽しいみたいで、芸能界復帰は考えていないみたいですね。小峠さんの話をふられても“もう付き合ってないですよ〜”と笑顔で流しています」(別の常連客)

 冒頭のキャバクラ関係者が語るとおり、仕事への姿勢もいたってまじめ。しかし、完全に夜の誘惑から足は洗えたのだろうか?

『週刊女性』は8月初旬、閉店後の午前1時半過ぎに店を出て、女友達2人とタクシーに乗り込む杏里の姿を目撃。そのまま後を追ってみると、渋谷のクラブに行きついた。

 翌日はオフということもあり、羽目をはずしたかったのだろうか。彼女たちがクラブから出てきたのは朝5時過ぎだった。

「店で知り合ったような若い男性3人も一緒でしたよ。杏里さんはかなり泥酔しており、男性の1人に寄りかかりながら、腕にしがみついていました。足もともおぼつかない様子で、フラフラしていましたね」(居合わせた客)

 亡くなって5年。母・良子さんは娘の姿を今も見守っているに違いない。