サラトガ競馬場で現地21日に行われたG1ダイアナステークス(3歳以上牝馬、芝9ハロン)は、5番手を追走した1番人気のシスターチャーリーが大外から進出してゴール寸前に差し切った。

 2番手から抜け出したウルトラブラット(6番人気)がハナ差の2着、さらに3/4差の3着には2番人気のアレイビングビューティーが入線した。

 フランスからアメリカに移籍したシスターチャーリーは今季初戦のジェニーワイリーステークスでG1初制覇を飾り、6月の前走G2ニューヨークステークスでは2着だった。G1レースでは通算4戦して2勝、2着2回としている。