現地13日に豪ランドウィック競馬場で行われたG1レガシーステークス(3歳以上牝馬、芝1600m)は、馬群の中からしぶとく末脚を伸ばしたケネドナ(9番人気タイ)が、ゴール前4頭による混戦を0.2馬身差で制した。

 2着に3番人気ディキシーブラッサムズ、さらに0.1馬身差の3着に4番人気アンフォーゴトゥンと前走ドンカスターマイル組が続き、1番人気のアリーゼーは6着に終わった。

 ノットアシングルダウト(その父リダウツチョイス)産駒の5歳馬ケネドナは重賞5勝目でG1初制覇。これまでG1では2017年のシュウェップスオークスで2着を記録したことがある。