現地4日、豪モーフェットヴィル競馬場でG1ロバートサングスターステークス(2歳以上牝馬、芝1200m)が行われ、後方2番手から直線に向いたスプライト(3番人気タイ)が大外から末脚を炸裂させて快勝した。

 1.2馬身差の2着に1番人気タイのクールパッションが逃げ粘り、もう1頭の1番人気スリルスターは12着に沈んだ。

 ヒンチンブルック(その父ファストネットロック)産駒のスプライトは通算4度目の重賞勝ちでG1初制覇。2走前のウィリアムリードステークスではサンライトの2着だった。