現地13日、米デラウェアパーク競馬場でG2デラウェアハンデキャップ(3歳以上牝馬、ダート10ハロン)が行われ、圧倒的1番人気のエレイトが中団追走から先頭に並んで直線に突入すると、鞍上のJ.オルティス騎手がゴール前早々に手綱を抑えて4馬身1/2差の完勝を収めた。

 3番人気のエスケープクローズが2番手追走から粘り込み、2番人気ブループライズの追撃をアタマ差しのいだ。

 エレイトは前走のG2フルールドリスハンデキャップに続く勝利で通算5度目の重賞制覇。今回はブループライズより2ポンド重い122ポンド(55.5kg)のトップハンデを負担していた。