豪フレミントン競馬場で現地9日にG1スプリントクラシック(芝1200m)が行われ、直線コースの大外枠から集団を先導した2番人気のネイチャーストリップが、そのまま一方的にリードを広げて圧勝した。

 3.25馬身差の2着に3歳馬のラヴィングギャビー(3番人気)、さらに1.25馬身差の3着には5番人気のインハータイムが続き、1番人気のサンタアナレーンは勝ち馬から5.85馬身差の5着に敗れた。

 ネイチャーストリップは前走のジ・エベレスト4着から巻き返し、前々走のモイアステークスに続く通算3度目のG1制覇。重賞は通算5勝目となった。