2010年の米G1ケンタッキーダービーを制したスーパーセイバーが、トルコジョッキークラブに売却されたことが分かった。米競馬メディア『bloodhorse.com』が現地27日に報じている。

 現在12歳のスーパーセイバーは、父マライアズモン、母の父エーピーインディという血統。2歳時にG2ジョッキークラブステークス、3歳時はケンタッキーダービーを勝つなど通算10戦3勝だった。

 種牡馬入り後は2015年のブリーダーズカップスプリントなどを勝ったランハッピーなどのG1馬を輩出。今年もスーパースティードがG3サウスウエストステークスを勝っている。