現地29日、米チャーチルダウンズ競馬場にてG1クラークステークス(ダート9ハロン)が行われ、J.ロサリオ騎乗のトムズデターが1番人気に応えて快勝した。

 3馬身1/4差の2着に2番人気のオーウェンデール。さらにアタマ差の3着にミスターフリーズが続いた。

 A.ストールJr.厩舎の6歳馬トムズデターは8月のG1ウッドワードステークスで4着後、10月のG2ファイエットステークスで重賞初制覇。そこからの連勝でG1初勝利も手にした。