前人未到の豪G1コックスプレート4連覇など、オーストラリア史上に残る活躍をした名牝ウィンクスが初受胎した。複数の現地メディアが報じている。

 G1を通算25勝したウィンクスは今年4月のG1クイーンエリザベスステークスを最後に引退。繁殖初年度はアイアムインヴィンシブルと交配していた。

 アイアムインヴィンシブルはダンチヒ系インヴィンシブルスピリットの産駒。現役時代はG1グッドウッドハンデキャップ2着など短距離をメインに走り、重賞はG3のDCマッケイステークスしか勝っていないが、母父サンデーサイレンスの産駒オーフードが豪G1フライトSを制している。