米G1を通算7勝している名牝シスターチャーリーが、6歳となる来年も現役を続行することが分かった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse』が報じたもの。C.ブラウン調教師が管理するシスターチャーリーは、2018年にブリーダーズカップフィリー&メアターフを含めてG1を4勝。米最優秀芝牝馬に選出された。

 今年は7月から始動して10月のフラワーボウル招待まで3連勝し、昨年から続くG1の連勝を6に伸ばした。ただし連覇を狙った11月のBCフィリー&メアターフでは3着に敗れていた。