昨年のG1仏ダービーを制し、G1凱旋門賞でも3着と善戦したソットサスの所有権の一部をクールモアグループが買収したことが分かった。

 仏紙『パリ・チュルフ』によると、もともとのオーナーだったP.ブラント氏が所有権の半分をJC.ルジェ調教師と共に保持するという。

 シユーニ産駒の4歳馬ソットサスは、昨年6月の仏ダービーで重賞初制覇。9月にはG2ニエル賞を勝って凱旋門賞に望み、勝ったヴァルトガイストから3馬身半差の3着だった。