現地25日に米ガルフストリームパーク競馬場にて行われるG1ペガサスワールドカップターフの枠順が22日に決定。前売りで1番人気に推されているマジックワンドは13頭立ての大外、12番ゲートに決まった。

 アイルランドのA.オブライエン厩舎が管理する5歳牝馬マジックワンドは、昨年のこのレースで2着。これを皮切り昨年はドバイ、イギリス、アイルランド、アメリカ、オーストラリア、香港と合計12レースの転戦を続け、11月の豪G1マッキノンステークスで待望のG1初勝利。前走の香港カップは日本馬ウインブライトの2着だった。

 欧州からアメリカへ移籍してG1ブリーダーズカップマイルで3着だったウィズアウトパロールは3番ゲート。3連勝で11月のG1ハリウッドダービーを制したモーフォルツァは10番ゲートに入った。