現地5日、サウジアラビアジョッキークラブは28、29日に行われる8つの国際レースの海外からの出走予定馬を発表した。

 米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、G1馬21頭を含む66頭が海外から参戦予定。世界最高の賞金総額2000万米ドル(約22億円)のメインレース、サウジカップ(ダート1800m)には1月の米G1ペガサスワールドカップを勝ったムーチョグストや昨年12月のシガーマイルハンデキャップなど米G1を3勝しているマキシマムセキュリティ、昨年の最優秀ダート古牝馬に輝いたミッドナイトビズーら米国の強豪たちが参戦を予定している。

 また欧州からはペガサスワールドカップターフ2着の牝馬マジックワンド、ドバイからは2018年のG1ドバイターフ勝ち馬ベンバトルの名も。日本からもクリソベリルとゴールドドリームが遠征する見込みとなっている。

 なお芝2100mのモハメドユスフナギモーターズカップにも日本馬ディアドラら各国の強豪がエントリーしている。