現地13日、豪イーグルファーム競馬場で3歳牝馬によるG2ザローゼス(芝1800m)が行われ、発馬で後手に回った1番人気のヴァンナガールが後方追走から直線で大外一気に突き抜けた。

 1.25馬身差の2着も出遅れ気味の発馬からヴァンナガールに追いすがったセラーメイド(8番人気タイ)が続き、さらに0.3馬身差の3着には中団から2番人気のセレスティアルフォールスが入線した。

 アルゼンチン産のミスタープロスペクター系ハッソンを父に持つヴァンナガールは重賞初制覇。昨年11月末のデビュー戦2着から2戦目で勝ち上がると、この日までの4連勝を含む通算10戦7勝(2着2回)と成績を伸ばしている。