現地20日、米ベルモントパーク競馬場にてG1エイコーンステークス(3歳牝馬、ダート8ハロン)が行われ、J.ヴェラスケス騎乗のガミーンが1分32秒55のレースレコードで圧勝した。

 2着は18馬身3/4差で最低人気だったプレザントオーブ。2歳時にG1スピナウェイステークス勝ちのあるパーフェクトアリバイは7頭立ての5着だった。

 B.バファート厩舎のイントゥミスチーフ産駒ガミーンは、3月のデビュー戦で6.5ハロン戦を6馬身1/4差で圧勝。5月の2戦目は8.5ハロン戦でクビ差勝ちだったが、重賞初挑戦だった今回はスタートから先手を奪うと一度も先頭を譲らず、直線では後続との差を開く一方。2002年にユーが残していたレースレコード(1分34秒05)を1秒以上も更新してみせた。