現地11日、米キーンランド競馬場でG1ジェニーワイリーステークス(4歳以上牝馬、芝8.5ハロン)が行われ、好スタートから2番手を追走した1番人気のラッシングフォールが直線半ばから抜け出して快勝した。

 3/4馬身差の2着に4番人気のジョリーオリンピカ、さらに1/2馬身差の3着に2番人気のジュリエットフォックストロットが3番手から続いた。

 ラッシングフォールは昨年6月のジャストアゲームステークス以来となる通算5度目のG1制覇(重賞9勝目)。ジェニーワイリーSは昨年に続き連覇となった。