現地2日、米デルマー競馬場にてG1クレメントL.ハーシュステークス(牝馬限定、ダート8.5ハロン)が行われ、ファイティングマッドが1番人気に応えた。

 2着は半馬身差でオリーズキャンディ。今春にビホルダーマイルステークスなどG1を2連勝した2番人気シシはさらに4馬身3/4差の3着までだった。

 B.バファート厩舎のファイティングマッドはニューイヤーズデイ産駒の4歳馬。昨年8月のG3トーリーパインズステークスで重賞初勝利を果たすと、今年は叩き2戦目だった前走のG2サンタマリアステークスを快勝。今回で重賞2連勝を果たし、待望のG1初制覇を飾った。