G1仏オークスでディープインパクト産駒ファンシーブルーの2着だったアルパインスターが、次走はマイル路線に戻して現地16日に仏ドーヴィル競馬場にて行われるG1ジャックルマロワ賞に向かうことが分かった。

 マイル路線で大活躍したアルファセントーリを半姉に持つアルパインスターは6月のマイルG1コロネーションステークスを4馬身1/4差で圧勝。続く仏オークスはファンシーブルーから短クビ差の2着だった。

 陣営のレーシングマネージャーを務めるA.クーパー氏はジャックルマロワ賞へのエントリーを済ませたとコメント。「全てが予定通りに行けばドーヴィルで走ることができるが、馬場次第でもある。天気予報は好天だが、雷雨になる可能性もあるからね」と語り、「ファンシーブルーはグッドウッド(G1ナッソーステークス)でまた勝った。今年の3歳牝馬はレベルが高そうでワクワクする」と続けていた。