現地28日、10月3日に行われる米3歳クラシック最終戦となるG1プリークネスステークスの枠順が確定。二冠目を狙うケンタッキーダービー馬オーセンティックは11頭立ての9番枠に入った。

 米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、オーセンティックを擁するB.バファート調教師は「1番枠や11番枠よりは9番枠のほうがいい。スタートさえ決まれば問題はない」と語っていたという。

 そのほか、重賞2勝ながらKYダービーは出走直前で取り消しとなっていたサウザンドワーズが5番枠、2009年のレイチェルアレクサンドラ以来となる牝馬のプリークネスS制覇を目指すスイススカイダイバーは4番枠、KYダービー3着馬ミスタービッグニュースは2番枠、G2ブルーグラスステークスでスイススカイダイバーを2着に下している4連勝中のアートコレクターは3番枠となっている。