2018年の米クラシックで三冠馬ジャスティファイに善戦して今年5月に現役を引退したブラヴァーゾが、レキシントンファームで種牡馬入りすることが分かった。

 これは米競馬メディア『bloodhorse.com』が報じたもの。ブラヴァーゾはオーサムアゲイン産駒の5歳馬で、D.ルーカス厩舎に所属。2歳時にG1ブリーダーズフューチュリティで2着に入ると、翌年2月にはG2リズンスターステークスで重賞初制覇。クラシック第2戦のG1プリークネスステークスでは後に三冠を達成するジャスティファイから半馬身差の2着に迫った。

 その後はハスケル招待ステークス、クラークハンデキャップの両G1でも2着と好走したが勝利には届かず。今年5月のG2オークローンハンデキャップ11着がラストランとなった。通算成績は22戦3勝。