現地17日、ウルグアイのマロナス競馬場にてG1シウダー・デ・モンテビデオ大賞(牝馬限定、ダート2000m)が行われ、日本産馬アグネスゴールドを父に持つオンラレアルが勝利した。

 道中は後方に控えたブラジル産の3歳馬オンラレアルは直線に入ると力強く末脚を伸ばし、2着に2馬身差をつけて先頭でゴールした。

 サンデーサイレンス産駒のアグネスゴールドは、現役時代に2001年のスプリングステークスなど重賞2勝を含む7戦4勝で引退。現在はブラジルで種牡馬として供用されており、現地G1のディアナ大賞を2018年に制したサイレンスイズゴールドや昨年10月に米G1シャドウェルターフマイルステークスを勝ったアイバーなどを輩出している。