現地6日、豪コーフィールド競馬場でG2オータムステークス(3歳、芝1400m)が10頭により争われ、縦長の3番手を単騎追走した6番人気のポーランドが、直線入口で先頭に立つと後続を1馬身振り切った。

 先頭から10馬身少々の7番手で中間点を通過した1番人気のアミッシュボーイが、4番手から粘り込む4番人気イッツサワータイムとの2着争いを0.1馬身差で制した。

 ポーランドはソーユーシンク産駒の牡馬で重賞初制覇。昨年8月にデビューして3戦目に勝ち上がり、4戦目の前走はG1コーフィールドギニーに挑戦して11着に大敗していた。なお、同日付けの豪競馬メディア『racing.com』によると、同馬を管理するM.モロニー調教師は次走でG1オーストラリアンギニー(27日)に挑戦させることを示唆している。