豪G1C.F.オーアステークス(3歳以上、芝1400m)が現地6日にコーフィールド競馬場で行われ、発馬を決めて2番手追走の4番人気ストリーツオブアヴァロンが、中団から追い上げる3番人気イメージングを0.5馬身振り切った。

 さらに2.25馬身差の3着に2番人気のクロスヘイブンが続き、コックスプレートの覇者でメルボルンカップ以来の実戦となった1番人気サードラゴネットは、中団後方から伸びを欠き7着に敗れた。

 ストリーツオブアヴァロンは昨年2月のフューチュリティステークス以来となる2度目のG1制覇で、重賞は前走のG2オーストラリアステークスに続く通算5勝目。24歳のZ.スペイン騎手は通算318勝目がうれしいG1初勝利となった。