28日に東京競馬場で行われるG1ジャパンカップの枠順が確定。武豊騎手が騎乗する外国馬ジャパンは大外の18番枠に入った。

 ジャパンと同じA.オブライエン厩舎の所属で、前々走の仏G1凱旋門賞(11着)では武騎手が騎乗したブルームは3番枠(今回はR.ムーア騎乗)。フランスのG.ビエトリーニ厩舎が管理する仏G1ジャンロマネ賞勝ち馬グランドグローリー(C.デムーロ騎乗)は6番枠となった。

 主な日本馬では、ここが引退レースとなる昨年の三冠馬コントレイルは2番枠、今年のダービー馬シャフリヤールは4番枠、オークス馬ユーバーレーベンは14番枠に入っている。