現地26日、米アケダクト競馬場にてG3カムリーステークス(3歳牝馬、ダート9ハロン)が行われ、J.レスカーノ騎乗の伏兵ビーズアンドハニーが快勝した。

 前半は一団となった馬群で外の4番手につけていたビーズアンドハニーは、第3コーナーからロングスパート。直線では先に抜け出していた2番人気プレイドハードと叩き合いになったが、これを制して2馬身3/4差の勝利を収めた。

 ユニオンラグズ産駒のビーズアンドハニーは、これが重賞初挑戦での初制覇。米競馬殿堂入りのC.マゴーヒーIII調教師を父に持つJ.マゴーヒー師にとっても嬉しい重賞初勝利となった。