現地1日に豪アスコット競馬場で行われたG2パースカップ(3歳以上、芝2400m)は、中団馬群の外を追走した1番人気のミッドナイトブルーが直線残り200mで先頭に立ち、後方から内を突いて追撃するパディーズシャドウ(5番人気タイ)を0.62馬身振り切った。

 0.45馬身差の3着に4番人気のプラトーンが最後方から追い込み、2番人気のピュアディボーションはさらに0.37馬身差の4着に終わった。

 ミッドナイトブルーはソーユーシンク産駒の5歳セン馬で重賞初制覇。昨年もパースCに挑んで勝ち馬から4馬身余り離された3着に終わったが、それから約11か月の休養を経て10月末に復帰し、今回は12月22日の前走から中9日の5戦目だった。