現地1日、米サンタアニタパーク競馬場にてG3ロバートJ.フランケルステークス(4歳以上牝馬、芝9ハロン)が行われ、F.プラ騎乗のラックが1番人気に応えて快勝した。

 後方2番手に控えてレースを進めたラックは、第3コーナーで内を突いてポジションを上げると、第4コーナーでは大外に持ち出してスパート。直線で前をあっという間にかわすと、最後は2着のボディシッタに3馬身1/4差でゴールした。

 R.バルタス厩舎のラックはキトゥンズジョイ産駒の5歳馬。昨年10月のG1ロデオドライブステークスと同11月のG3レッドカーペットハンデキャップで連続2着と惜しい競馬が続いていたが、ここで重賞初制覇を達成した。