米G3ルイジアナステークス(4歳以上、ダート8.5ハロン)が現地22日にフェアグラウンズ競馬場で6頭により争われ、単勝1.9倍のマンダルーンと同じく2.2倍のミッドナイトバーボンが人気通りに他の4頭を離して一騎打ちを展開。マンダルーンが3/4馬身差で勝利を収めた。

 マンダルーンは逃げるミッドナイトバーボンを2馬身ほど前に見ながら道中を運び、最終コーナーから並びかけて直線の叩き合いを制した。ミッドナイトバーボンから8馬身1/4差の3着には8.0倍の3番人気ウォラントが入線した。

 マンダルーンはケンタッキーダービー2着後にリステッドのペガサスステークスとG1ハスケルステークスを連勝。その後に休養入りして今回は6か月ぶりの4歳初戦だった。

 同日付けの米競馬メディア『bloodhorse.com』によると、B.コックス調教師は1ターンのサウジカップはマンダルーンに合うとし、参戦の可能性を「非常に高い」とコメントしている。