現地29日、米キーンランド競馬場にてG3ビウィッチステークス(4歳以上牝馬、芝12ハロン)が行われ、圧倒的な1番人気に推されていたウォーライクゴッデスが快勝した。

 5頭立ての3番手からレースを進めたウォーライクゴッデスは道中で折り合いに苦労するシーンも見られたが、直線入り口で強引に進路を確保すると力強く抜け出し、2着のファミリーウェイに1馬身3/4差の勝利を収めた。

 W.モット厩舎のウォーライクゴッデスはイングリッシュチャンネル産駒の5歳馬。昨年はG1フラワーボウルステークスなど重賞4連勝で臨んだ11月のG1ブリーダーズカップフィリー&メアターフで日本調教馬ラヴズオンリーユーの3着に敗れたが、今年初戦で健在を示した。