現地13日に行われたブラジルG1ジョアンセシリオフェラス大賞(2歳牝馬、芝1500m)で、日本で活躍したハットトリックの産駒プンタドイグアスが勝利した。

 プンタドイグアスは父ハットトリック、母父はミスワキ系のイネクスプリカブルという血統。この日は同厩舎同馬主のペロラドイグアスと3着以下をちぎっての叩き合いの末、クビ差の勝利をもぎ取った。

 サンデーサイレンス産駒のハットトリックは2005年にG1マイルチャンピオンシップを制覇。引退後はアメリカ、ブラジルで種牡馬として供用され、仏G1モルニー賞を勝ったダビルシム、米G1フォアゴーステークスを制したウィンウィンウィンなどを出した。