IFHA(国際競馬統括機関連盟)が最新の「ロンジンワールドベストレースホースランキング」を発表。日本からは3頭が15位以内にランクインした。

 今回の発表は2022年1月1日から5月8日までに実施された世界の主要レースを対象としたもの。日本調教馬の最上位は天皇賞(春)を7馬身差で圧勝したタイトルホルダーで、レーティング121で5位タイに入った。ドバイシーマクラシック勝ち馬のシャフリヤールは前回と同じレーティング120だが、順位は7位タイから10位タイに下がった。

 そのほか、皐月賞を制したジオグリフがケンタッキーダービーで大波乱を起こしたリッチストライクらと共にレーティング119で15位タイとなっている。

 上位陣に順位の変動はなし。ライフイズグッドとネイチャーストリップがレーティング124で1位タイ、レーティング123の3位にスピーカーズコーナー、同122の4位がゴールデンシックスティとなっている。5位タイにはタイトルホルダーとともに、英2000ギニー勝ち馬のコロエバスらが新たに名を連ねた。