現地4日、米チャーチルダウンズ競馬場にてG3アーリントンステークス(芝8.5ハロン)が行われ、J.ヴェラスケス騎乗のアドミッションオフィスが接戦を制した。

 最内枠からのスタートで最後方に下げたアドミッションオフィスは、そのポジションのまま最後の直線へ。大外に持ち出すと豪快な末脚を繰り出し、逃げ切りを図っていたドバイ帰り(G1アルクオーツスプリント16着)のゲットスモーキンをアタマ差で差し切った。

 B.リンチ厩舎のアドミッションオフィスはポイントオブエントリー産駒の7歳馬。2020年6月にG3ルイビルステークスを勝っているが昨年2月のG2マックディアーミダステークス6着を最後に戦列を離れており、今回は約1年4か月ぶりの復帰戦での勝利となった。