現地9日、米ベルモントパーク競馬場でG2ワンダーアゲインステークス(3歳牝馬、芝9ハロン)が行われ、M.フランコ騎乗のコンシューマスペンディングが快勝した。

 5頭立てのレースで3、4番手を進んだコンシューマスペンディングは、最終コーナーで外からひとまくり。直線に入ると早々に先頭に立ち、最後は2着のマイリスキーアフェアに2馬身差をつけてゴールした。

 C.ブラウン厩舎のコンシューマスペンディングはモアザンレディ産駒。2歳時のG1ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフは6着だったが、今年は4月のリステッドから始動し、2連勝での重賞初制覇となった。