現地10日、米ベルモントパーク競馬場でG2トゥルーノースステークス(ダート6.5ハロン)が行われ、圧倒的な1番人気に推されていたジャッキーズウォリアーが貫録の圧勝を見せた。

 序盤からハナに立ったジャッキーズウォリアーは、楽な手応えのまま直線へ。後続を全く相手にせず、鞍上のJ.ロサリオ騎手は直線で後ろを確認する余裕もあり、最後までノーステッキで2着のサウンドマネーに5馬身差の勝利を収めた。

 S.アスムッセン厩舎のジャッキーズウォリアーはマクリーンズミュージック産駒の4歳馬。前走のチャーチルダウンズステークスで4度目のG1制覇を飾っており、今年は前々走のG3カウントフリートスプリントハンデキャップから重賞3連勝となった。