現地15日、英アスコット競馬場でG2デュークオブケンブリッジステークス(4歳以上牝馬、芝8ハロン)が行われ、1番人気タイのサフロンビーチが快勝した。

 2番手の好位をキープしたサフロンビーチは勝負どころで逃げ馬をかわすとその後も後続を寄せ付けず、2着のサンダービューティーに3馬身半差をつけてゴールした。

 前走の英G3プリンセスエリザベスステークスを勝っていたもう1頭の1番人気バシュキロヴァはスタートで後手を踏み、後方のまま見せ場なく5着。昨年の英1000ギニー馬マザーアースはブービーの6着だった。

 J.チャプルハイアム厩舎のニューベイ産駒サフロンビーチは、昨年5月の英1000ギニーでマザーアースの2着。10月には英G1サンチャリオットステークスを制した。今年は3月末のG1ドバイターフで4着。今回はそれ以来の実戦だった。