現地17日、英アスコット競馬場でG2キングエドワード7世ステークス(3歳牡馬・せん馬、芝12ハロン)が行われ、圧倒的な1番人気に推されていたR.ムーア騎乗のチェンジングオブザガードが勝利した。

 6頭立てのレースでハナを切ったチェンジングオブザガードは、そのまま馬郡を先導して直線へ。大外から追い込んできたグランドアライアンスと馬体を大きく離しての叩き合いとなったが、短アタマ差で逃げ切った。

 A.オブライエン厩舎のチェンジングオブザガードがガリレオ産駒。5月に英ダービー前哨戦のG3チェスターヴァーズを制したが本番は5着に終わり、今回は仕切り直しの一戦だった。なおオブライエン調教師はこれでロイヤルアスコット開催の通算80勝目となった。